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治療の深さ: → Q-ALEX、 ― CO2、 ― OPE |
| <浅いほくろ(境界母斑)> |
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母斑細胞は表皮と真皮の境界部分に存在する。 |
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何れの治療法でも完全に母斑細胞を除去することができる。
Q-ALEXの場合、1回のレーザー照射では色が消えないことが多い。 |
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| <少し深いほくろ(複合母斑)> |
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母斑細胞は表皮・真皮境界部分と真皮の浅い部分に存在する。 |
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Q-ALEXでは治療に複数回のレーザー照射をを要するが、完全に色が消えない場合もある。
CO2では、1~2回の治療で色が消える。再発する場合はある。 |
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| <深いほくろ(真皮母斑)> |
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母斑細胞は真皮の深い部分にまで存在する。
ただし、黒い色(メラニン色素)を産生している母斑細胞は浅い部分だけに存在し、深い部分の母斑細胞は色を持たない。 |
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Q-ALEXとCO2はほくろの黒い部分だけを除去する治療。
OPEは完全に母斑細胞を除去する治療。 |